それは肛門線というところに分泌物が溜まっていることで、かゆいのです。 犬は恐怖に見舞われたとき肛門線を絞り、犬はもちろん人間すら気付くにおいを発します。 大型犬の場合括約筋が強く、ウンチと一緒に排泄してしまうのですが、小型犬の場合、排泄されず溜まることが多いのです。 この場合、絞ってあげる必要があります。 しっぽの付け根に小指がくるようにしっかり持ちしっぽを持ち上げて肛門を張らせます。 そして4時40分の位置を親指と人差し指で押し上げます。 出なかったら次の日にまたやってみましょう。 何度もやると犬にとっては苦痛です。 成功するとかなりの勢いで黄色い液体がビューッと飛びます。 覗き込んでしていると顔にかかりますので注意して下さいね。 かなりの臭さです(笑)。 慣れれば絞る方の手にティッシュをあてておくといいでしょう。 シャンプー時にするのが一番やりやすいと思います。 |
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