ペットの中にペットが・・・?
このタイトルの意味分かりますか?
分かりにくかったですよね。
では、これでは・・・。
ペットフードの中にペットが・・・。
もうお分かりですか?
ドッグフードの中の租タンパク質とは、死んだペットの肉も含まれるということを・・・。
アメリカ、カナダではペットの食肉加工は違法ではありません。
しかし、血や皮、毛、胃などを取り除いた後というのが定義。
例えば一日100tの加工生産をする工場で5tほどの犬猫が含まれるとして、
5tもの量の犬猫の皮や毛や胃が本当に取り除かれてると思いますか?
ペットフードはもともと、人間用の食品の残り物です。
昔から残飯を食べさせていたように。
それ自体は何ら不思議なことでなく、
自然界の共存共栄と言う見地からみればごく自然のことだと思います。
食品を農水省の分類で言うと、
1、人間用
2、畜産動物用(飼料)
3、その他(これがペット用)
私たちの家族の一員の愛犬は豚以下なんですね。
その他と言うのは廃棄物。
廃棄物にコストをかけるわけがないですね。
屠殺場で山のように積んである肉にハエはたかるは、肉汁は染み出すは・・・。
当たり前なんです。
でも病気で死んだ動物の病原菌はどうなるのでしょうか?
肉は潰して、消毒するらしい。これを3Dと呼びます。
消毒するということは・・・
これって、つまり使用すると言うことですよね。
人間の残り物、これを4Dと呼びます。
4Dはアメリカ国内で流通するそうです。
このコストは運賃と人件費のみ。
しかし、アメリカには内容表示義務があります。
内容物や添加物を表記するわけです。
しかし、前述したように、アメリカから日本に着いた時に大きな袋から
日本での販売用のパッケージを入れ替えます。
もちろん日本語で書かれたパッケージですよね。
その時、添加物などの日本人が神経質な品質については、表記しないわけです。
BSE問題でご存知のようにアメリカ人と日本人は感性が違いますから。
へんなこと書いてたらうるさいですからね、日本人は。
「何んで~!こんなわけの分からないもの入ってるの~!」って。
でもなぜ表記しなくていいの?
なんと、そもそも日本にはペットフードの内容物の表示義務はありません!
しかし何も表記しないというのも一般常識的に許されませんからね。
当たり前でしょうけど消費者からクレーム来ますのでね。
もちろん一応はそれなりに表記しています。
しかしラム肉なら、ラム肉のみ。
皮だろうが、胃だろうが、ラムはラムに違いない!?
価格が安ければ安いほど、内容については????
となる訳です・・・。
怖い話ばっかりになってしまって、ひいてしまいました?
誤解しないで下さいね。
私は何も恐怖を煽っている訳ではありません。
事実は事実として知っているべきで、
後はご主人さまが愛犬のためにベストチョイスをしてあげることだと思うのです。
では一体何を食べさせればいいんでしょう?